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感谢翻译者:tokaerv

中国人民解放軍戦闘糧食

単兵自熱食品 A

さて今回は、中国軍戦闘糧食『単兵自熱食品 A』です。随分前に試食した『06単兵即食食品』が軽量版の簡易食であったのに対して、こちらは封入された加熱剤を使ってレトルト食品を温める事が出来るタイプで、『自熱』というのが加熱剤入りという意味なのでしょう。パッケージはややくすんだ感じのOD色で、この赤と黄土色の組み合わせが如何にも中国風であります。

那么这次我们来看中国军队战斗口粮“单兵自热食品 A”。对比之前很久试吃的轻装简易食品“06单兵既食食品”,这次的品种在包装里封入了加热剂,可以把密封包装的食物进行加热,所以“自热”就是指封入了加热剂的意思吧。包装用了稍显单调的OD色,这种红色和土黄色的配色的确有股中国货的感觉。(TG不土,就没战斗力)

この単兵自熱食品、メニューはABCの全3種と意外に少なく、今回試食するのはメニューA。それにしても、中国群の戦闘糧食なのにSelf-Heating Individual Meal-ready-to-eatと書いてありますし、メニュー表記もアルファベットなんですね。何だか意外というか、これでいいのかという気がします。

这种单兵自热食品配菜种类意外得少,只有ABC三种,这次试吃的是A套餐。只不过,明明是共军的战斗口粮,但是包装上却写Self-Heating Individual Meal-ready-to-eat这种英文字母。虽然意外,但更让人在意的却是:这到底啥意思?

ちなみに製造元は海軍軍需特?食品?制部。?の所はちょっと漢字が見つからなかったのですが、どうやら海軍が関わっている様ですね。これが海軍だけで採用されている戦闘糧食なのか、海軍が生産して陸軍や空軍にも卸しているのかは定かではありませんが、この辺はどうなんだろう。

制造商是海军军需特?食品?制部。“?”的地方是打不出来的汉字。似乎还和海军有关。不能确定到底是海军专用战斗口粮还是海军生产然后批发给陆军用的,那边会怎么组织呢?

パッケージの裏にはABC三種類のメニュー内容と加熱剤の使用方法、賞味期限、喫食の際の注意事項などが印刷してあり、賞味期限は製造後30ヶ月。ちなみに入手したものは2011年10月製造のものなので、まだ賞味期限は十分残っています(試食は2012年9月に行いました)。

包装背面印有三种菜单以及加热剂的使用方法,有效日期,进食时的注意事项等。有效日期在出厂后30个月。我手上的这份是在2011年10月生产,所以有效期还早着(试吃是在2012年9月)。

加熱剤の使用方法については、分かりやすいイラストで描かれているので大体の所は把握できました。レトルトパックと加熱剤の入った袋に水を入れ、火傷に気をつけながら5分毎にひっくり返して15分加熱せよ、でいいのかな?文章は所々分からない部分がありますが、中国語が全くできない私でも概ね理解できるのは漢字文化圏の便利なところですね。

加热剂的使用方法用简图很好理解地画了出来,所以可以大致掌握要点:往装有食品包装和加热剂的袋子里注水,一边注意不要烫伤一边每隔5分钟就翻一面,持续加热15分钟的意思吧。虽然还有很多地方看不懂,但我这个不懂汉语的人也可以大概理解它的意思,这就是汉字文化圈的便利之处啊。

あとよく見ると、パッケージの上の方に小さな丸い穴が開いていました。キレイなパンチ穴なので事故で破損した訳ではないと思いますが、これはどういう意図で開けられた穴なんでしょう?普通に考えると、垂直な壁面から突き出た棒に引っかけて陳列する為の穴に見えますが、中国軍ではそんなコンビニのおつまみコーナーみたいな保管方法なのかなあ。普通この手の戦闘糧食って、出来るだけ太陽光線や湿気が入らない様に、パッキングはしっかりしているものなんですが・・・。

再仔细一看,发现包装上方开了个小圆孔。这孔开得非常整齐,所以我想应该不是意外破损,那到底为什么要开这个孔?一般来说就是为了挂在垂直墙面上突出的小棍上做陈列用的小孔,难道共军会像便利店零食柜一样保存口粮吗?一般来说这种战斗口粮都要避光避湿,所以包装也会很严密……(我觉得更像是考虑到海拔变化防止把袋子涨破的泄气孔)

またパッケージの素材も実に簡素なもので、ペラペラと薄いビニール製です。とは言え、これは自衛隊の戦闘糧食Ⅱ型も似たようなものですね。よく考えたらシンガポール軍の糧食のパッケージも薄く頼りないシロモノでしたし、アジアの戦闘糧食は総じて簡素な包装なのかなあ。欧米に比べると気温が高く湿度の高い気候になりがちなので、むしろもっとしっかりしたパッキングにすべきだと思うのですが。

包装的材料其实也很简单,用薄薄的塑料做成。和自卫队2号战斗口粮很像。再想一下,新加坡军队口粮也是这种不太可靠的塑料膜,亚洲的战斗口粮似乎总体都用这种简单包装。和欧美比较亚洲气候温度更高,湿度更大似乎更应该用严密的包装更好吧。

パッケージを開封すると、中からは2つの大きな塊が出て来ました。ん?なんじゃこりゃ。パソコン部品の包装によく使用されている薄い樹脂製の衝撃吸収材の中に、これまた樹脂製の袋が入っています。どうやら最初からこの中に加熱剤とレトルトが一緒に入ってあるみたいですね。となるとこのカバーは、衝撃吸収材というよりも、加熱時の保温のためのカバーの様です。

打开包装,里面出来两大块东西。嗯?这啥?在一个电脑包装里常用的那种薄塑料做的防震材料里面,又装了个塑料袋子。原来加热剂和食品包装一开始就装在一起啊。就是说,那个外壳与其说用来防震,还不如说是为了加热时保温用的罩子。

内容物は、加熱剤とセットになったレトルト2つと、あとは香辣醤と書かれた小袋、スプーンと紙ナプキン、そして附件袋と書かれた小さなビニール袋。どうやらこの附件袋で加熱剤に水を注ぐらしく、注水線が印刷されています。

整包包装内含有带加热剂和塑封食品的包装2袋,还有就是写着“香辣酱”的小袋子,勺子和纸巾,还有一个写着“附件袋”的小塑料袋。这个附件袋似乎是用来往加热剂里加水用的,上面印着注水线。

レトルトパックを包んだ袋を開封してみると、中からはやや大きめのギラギラ光るレトルトパックが2枚の加熱剤に挟まれて出て来ました。へー、一つのレトルトパックを2枚の加熱剤で温めるのか。1枚の加熱剤で2つのレトルトパックやコーヒー用のお湯を温める事もある米軍のMREに比べると、かなりの火力差ですね。この辺りは、さすがに炎の中国料理ならではでしょうか。

打开放密封袋的塑料袋,里面闪闪发光的密封袋被两片加热剂夹在中间。哦,一个袋子用两片加热剂加热啊。美军的MRE才用了一片加热剂去对付2袋食品袋外加咖啡,火力强度差距明显啊。这种事情,真不愧是火热的中国料理才做的出来。

ちなみに以前試食した軽量版の06単兵即食食品ですが、かなり微妙な味だった上に食後胃腸の調子を崩してしまい、正直中国の戦闘糧食に関してはいい印象がないんですよね。今回のものを入手できたことは嬉しかったのですが、いざ試食の段になってみると、あの何とも言えない胃の辺りの不快な感覚が甦り、正直テンションがだだ下がりであります。

之前试吃的轻装06单兵即食食品,由于味道怪异,吃了以后肠胃全毁,所以坦率来说对中国的战斗口粮没啥好印象。这次能搞到这东西其实还是很开心的,就是一到试吃阶段,胃那边就突然冒出来种不舒服的感觉,所以积极性也就慢慢下来了。

『内臓とて人を恨むのだ』と若先生が仰っておられましたが、私の内臓も今回の試食に関しては色々と言いたい事がありそう。とりあえず胃薬を用意して、いざ試食です。

若老师(心跳回忆?)曾经感叹过“作为内脏,我仇恨人类”;我的内脏对今天的试吃似乎也有很多话想说。总之先准备好肠胃药,以防意外。

[内容]

1:什錦炒飯 什锦炒饭

2:??炒飯 ??炒饭

3:紙ナプキン&スプーン 纸巾盒勺子

4:香辣醤 香辣酱

5:附件袋 附件袋

さて、とにかく2つのレトルトを温めてみましょう。2枚の加熱剤でレトルトパックを挟みこんで袋に入れ直し、それぞれに附件袋の注水線まで入れた水を注いで、すぐに袋を折り返して保温袋に突っ込みます。

那么,先热一下那两袋封装食品吧。用两个加热剂夹住食品袋,放回塑料袋里,然后分别往里倒入约附件袋上注水线位置的水量后,马上折起袋子塞进保温袋里。

しかしこれ、わざわざ附件袋を入れなくても、MREみたいに外袋に注水線を印刷しておけばいい様な気がしますが・・・。

不过,感觉不必特地先加水进附件袋,像MRE一样直接在外包装上印上注水线的话不是更好吗……(保温袋不透明,看不到水线;如果要这样的话必须在上面开口或者用透明的保温袋,这样成本、加工方面都不方便……大概是这样的吧)

水を注いだ直後は加熱剤は無言でしたが、しばらくするとジブジブジブと湿っぽい音を立てて反応開始。内部で発生したガスですぐに外袋は膨れ上がり、使い古しの湿った雑巾の様な金属臭い様な、独特の匂いが漂ってきました。この辺はMREと一緒ですね。ちなみにこの時に発生するガスは有毒なので、加熱の際は十分に換気してください。出来れば屋内ではやらない方がいいでしょう。

刚倒入水后,加热剂并没有反应,但过了一会儿,听到水里有吱吱声,反应开始了。内部产生的气体立刻把外包装袋撑起,发出旧抹布的那种独特的金属气味。这点倒和MRE一样。顺便说下,这是产生的气体有毒(?!?!?!),所以加热的时候需要保证通风。尽量不要在房间里使用。

5分たった時点で一度上下をひっくり返し、2つの加熱剤に十分水を行きわたらせます。そのまま待つ事もう10分、加熱剤の反応が収まった頃を見計らい、レトルトを取り出します。

到5分钟,就上下翻转一下,水足够两袋加热剂用。就这么等了10分钟,估计加热剂反应快结束的时候取出食品包。

おお、先程まではカチンカチンのプラスチック状だったレトルト食品が、熱々になって柔らかくなっています。製造後1年たってないので加熱剤のコンディションもよかったのでしょうが、流石に2枚の加熱剤を使うと温まり方が違いますね。火傷に気をつけながら、先ずは什錦炒飯のレトルトを開封です。中からはベっとりと湿った感じの、板状の炒飯が出て来ました。

哦哦,刚才还硬的跟塑料块一样的封装食品,一加热就变软了。大概才出厂不到一年,加热剂装还还不错,轮流用两块加热剂来加热真是太厉害了。一边注意不要烫伤,一边先打开什锦炒饭的包装。里面感觉湿乎乎的,炒饭呈现板块装。

スプーンで丁寧にほぐすと、炒飯らしい見た目になってまいりました。什錦というのが何なのかはよく分かりませんが、具はかなりゴロゴロとしていて美味しそう。さっそく一口。

用勺子仔细剥开,总算看上去像炒饭了。“什锦”到底是什么意思,搞不太懂,看上去内容丰富很好吃的样子,那就赶快先来一口。

ほほう・・・成程、これは確かに炒飯そのもの。ややベタついた口当りですが、それほど油っぽい感じも無く、予想外に繊細で優しい味ですね。レトルトの長期保存食なので、お米自体はかなりふやけた食感ですが、最初から多くを望みさえしなければ、十分満足できると言えます。一般的なチャーハンを少量のスープで煮込んで、それをレトルトに入れて固めたらこんな感じかな?

哈哈……原来如此,这东西确实是炒饭。吃起来还挺黏口,也不油腻,口味意外得细致宜人。为了封装食品能长期保存,饭粒本身口感做得相当软,只要餐前不要奢望过多,可以说是非常令人满意的。应该就是用普通炒饭加少量高汤煮透后,装入铝包装里成型的吧。

具は豚肉、干し椎茸、ニンジン、グリーンピース。カットはどれも大きめで、見た目も食べ応えもなかなかです。

具体来说,里面有:猪肉,干香菇,胡萝卜,绿豌豆。颗粒都比较大,看上去就很耐吃。

よく言えば優しく食べ易い味わいですが、一袋で280gもあるので、やっぱりもうちょっとパンチが欲しいなあ・・・と思っていたら、香辣醤の小袋があった事を忘れいていました。開封して中身を少し舐めてみますが、お?これ、結構イケますよ。豆板醤と甜麺醤、あとゴマ油を混ぜた様な味わいで、これは炒飯の味を引き締めるのにピッタリかもしれません。

大体来讲味道很容易入口,一袋竟有280克,但还是觉得要能有更具决定性的味道就好了……想到这儿,突然忘了还有小包香辣酱。打开后稍微舔了下,哦?这个不错嘛。豆瓣酱和甜面酱在加点麻油混合的味道(我怎么没吃出来……),也许正好可以用这个吊出炒饭的味道。

ワクワクしながら炒飯に混ぜてみると、おお、これは美味い!濃厚なうまみと強い辛味が、今ひとつ物足りないぼんやり風味の炒飯にビシッと喝を入れた感じです。握り寿司で言えばワサビに相当する、無くてはならない存在だと言えるでしょう。あまりやる気のないゆるゆる系の野球部に突如現れたOBの鬼コーチが、猛然と1000本ノックを始めたような感じであります。

两眼闪光把它拌进炒饭里,噢噢,这个好吃!浓厚的鲜味和强烈的辣味,把本来总觉得缺点什么似得朦朦胧胧的炒饭一下给冲醒了。用寿司打比方就相当于芥末,可以说是不可缺少的东西。就像在出工不出力的棒球部里突然冒出个打鸡血的魔鬼教练,突然就开始1000连击一样的感觉。

それにしてもこの香辣醤、材料さえあれば簡単にできる調味料ですし、色々と応用が効きそうだなあ。冷や奴や湯豆腐にちょっとのせても美味しい様な気がします。

这个香辣酱,只要有材料就能很容易做出来,用处很多啊。凉豆腐,豆腐汤上稍微放点,立刻就能变得好吃起来的样子。

さて、次はもう一つのレトルトパック。??炒飯とありますが、これも日本語に相当する漢字がありませんね。字面的には腸豚という風に見えない事も無いのですが、何だろうコレ。豚モツ入りの炒飯かな?

还有一包,是??炒饭,因为没有对应的日语汉字写不出来。字面上写猪肠什么的,但到底是啥,带猪肉的炒饭?

ちょっとドキドキしつつ開封して皿にあけると、薄くスライスしたソーセージが入った炒飯でした。ああ、豚肉の腸詰、という意味だったのかな?っていうか、これって中国料理で言う辣腸飯(ラーチャンファン)ですね!

满怀期待地开了封,放进碗里,看到有香肠切成薄片的的炒饭。啊,原来是猪肉香肠的意思啊 。中国菜里这叫腊肠饭(向陈老师致敬)吧。

辣腸飯とは、炊きたてのご飯に中国ソーセージ(スパイスの効いたサラミみたいな固めのソーセージ)をブスブスと突っ込んで蒸しあげた一品で、私は本場物(戦闘糧食なんですけどね)を食べるのは初めてであります。

所谓腊肠饭就是往刚煮好的饭粒放进中式香肠(带香料的肉肠风干固化的香肠)一根根插进米饭里再蒸出来的东西。实物(虽然只是战斗口粮)我也是第一次吃到。

ちょっと興奮しつつ、先ずは香辣醤なしの状態で一口。ほほう、こちらはやや固めの炊き上がりで、先程の什錦炒飯よりもぐっと炒飯っぽいですね。味付けもこちらの方がしっかりしていて、これはソーセージから染みだした肉汁のお陰かな?醤油っぽい味が軽くついているので、日本人にはこちらの方が馴染みやすいなあ。

有点小兴奋,先不用香辣酱吃一口。嘿嘿,这饭做得偏硬,比刚才的什锦炒饭更像炒饭。味道也是这个更好,大概是因为饭粒浸透肉汁的关系吧?还有淡淡的酱油味。对日本人来说,还是更习惯吃这个。

輪切りになったソーセージは厚さ1㎜とかなりペラいですが、味自体は濃厚なのでこれでも十分存在感を出しています。ちなみに直径は13㎜弱で、これってほぼ50口径弾(12.7㎜)と同じですね。M2重機関銃で撃たれると、これ位の穴がすぽすぽ空くのか・・・と、変な事を考えてしまいました(笑)。

切片的香肠厚1mm挺轻的,但本身味道浓厚,非常有存在感。顺便说下,直径大概不到13mm,大概和.50口径弹药(12.7mm)一样。要是用M2重机枪打上一枪的话,中间就一下开个大洞……我都在想些什么啊(笑)

具はソーセージの他に、ニンジンと干し椎茸。先程の什錦炒飯とほぼ同じですが、味付けが違うのでがっくり感はありません。

里面除了香肠外,还有胡萝卜和干香菇,与前面的炒饭基本一样,但口味不同,所以没有冲突的感觉。

そしてこの辣腸飯もどきの炒飯と香辣醤がじつによく合い、混ぜ込んで食べるとめちゃくちゃ美味い!あー、なる程、この濃厚な味わいは和食にはないものですね。日本風にアレンジされた『中華料理』とはまた一味違う、如何にも『中国料理』という感じです。うん、これは確かに美味いなあ。すっかり経済大国となってしまった中国、正直かなりやっかいで面倒くさく理解し難い隣国ではありますが、こと食文化に関しては流石に大したものであります。

这腊肠饭跟刚才的炒饭一样也非常配香辣酱。拌着吃真好吃的不得了!啊——这种浓厚的味道在日本菜中根本没有。和日式中国料理也不一样,总之这才是“中华料理”的感觉。恩,的确很好吃。中国已经成了经济大国,但对这个邻国对我们来说还是很难处理,根本无法理解的国家。但在吃文化上,倒是都非常重视。

以上、中国軍戦闘糧食『単兵自熱食品 A』の試食を終わります。以前試食した後に体調を崩してしまった『06単兵即食食品』とは違い、今回は食後の胃腸不良に悩まされる事も無く、味覚面でも十分に満足の出来る糧食でありました。280gのレトルトチャーハン×2とボリュームもなかなかで、『06単兵即食食品』で被った汚名を一気に返上した感がありました。

好了,中国军队战斗口粮“单兵自热食品 A”试吃结束。和先前“06单兵即食食品”试吃后身体立刻垮掉不同,这次的口粮在饭后肠胃没有引起任何不良反应,味道上也非常满意。280克封装炒饭×2量上绝对够饱,原来被“06单兵即食食品”抹上的污名这下一下子就给洗刷干净。

ただ、実質的に炒飯2つというメニュー構成なので、MREや自衛隊戦闘糧食Ⅱ型と比べると、一食としての満足度ではやや疑問が残る内容でしたね。炒飯は一つにして、もう一つはおかずを入れてほしかったなあ。メニューが3種類だけというのも、豊かな食文化をバックにした中国軍の戦闘糧食としてはちょっと物足りない気がします。

只是,这份饭实际上是由两包炒饭组成,比起MRE、自卫队2号战斗口粮,每顿菜色上的满意度似乎还有些问题。要能一包是炒饭,一包放其他的菜就好了。品种也只有3中,这作为具有丰富饮食文化背景的中国军队战斗口粮来说好像还不够丰富。

とは言え、自衛隊のⅡ型のおかずを2つ入っている主食パックに混ぜ込んでしまえば、内容的にも量的にもかなり近いものが出来上がるのが興味深いところですね。

自卫队的2号口粮如果把配菜也混装进2包主食包里的话,这量也差不多很接近。

それにしても、こうしてアジアと欧米の戦闘糧食を比較してみると、メインディッシュの他に2~3品の食品がつき、更に粉末飲料や甘味類、ガムやマッチ、調味料、果てはティッシュペーパーまでがこれでもかとついてくる欧米の糧食に比べ、アジアの戦闘糧食はかなり見劣りがします。自衛隊の戦闘糧食にしても味そのものはよく出来ているのですが、やっぱり一食分の品数が足りないと言うか、ぱっと見の豊かさみたいなものが足りないと言うか・・・。

把亚洲和欧美的战斗口粮比较来看,欧美口粮除了主菜,还有2~3个配菜,另外再加速溶饮料和甜味类,口香糖,火柴,调味料,甚至还有纸巾乱七八糟一大堆;亚洲战斗口粮就显得很单薄。以自卫队战斗口粮为例虽然味道很不错,但每餐的量还是不足,虽然看上去品种丰富但实际上吃不够……

気候や風土、経済、歴史、軍事哲学からして大きく異なるので、単純な比較にはあまり意味は無いとは思いますが、まだまだ欧米とアジアの間の様々な格差が浮かび上がって来る様な気がした試食でありました。

试吃结果让我感到:无论气候,风俗,经济,历史,军事思想都非常不同,所以简单比较并没有意义。欧美和亚洲之间还有很大差距。

下一页:网友试吃单兵自热口粮

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