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日本朝日新闻记者潜入长兴岛,窥探首艘平顶大船-

分为上下两节,前一节引用** 长兴上空的鹰 ;后一节是偶瞎翻译的

http://globe.asahi.com/feature/091005/01_1.html

转 长兴上空的鹰 内容

中国・上海市の長江岸からカーフェリーで1時間。東シナ海に注ぎ込む黄褐色の河口に、要塞(よう・さい)のようなオレンジ色のクレーン群が浮かび上がった。

「空母島」

日本记者潜入长兴岛,窥探中国首艘国产航母

「江南造船」の工場。約600トンを牽引(けん・いん)できる大型クレーンが装備されている=峯村健司撮影中州に浮かぶ東西27キロ、南北数キロの細長い長興島を、地元の人たちはひそかにこう呼ぶ。この島で中国初となる国産空母の建造計画が進んでいることは、公然の秘密だ。

「動く巨大空港」は、強い海軍の象徴的存在。中国の空母保有に今、世界の関心が集まっている。

波止場に群がる干物やミカンの物売りを避けながら、「江南造船」の工場に向かった。要所の物々しい警備や記者(峯村健司)の背後に感じる尾行に、当局が神経をとがらせている様子がうかがえる。

小さな島の7%を占有する同社工場の敷地内に、ひときわ緊張感の漂う一画があった。2008年秋に完成したばかりの第3ドックだ。

部外者立ち入り禁止。警備員が念入りに身分証をチェックしている。敷地内には、白と青の真新しいコンテナとクレーンが立ち並び、銀行や体育館まである。

「安全! 高品質! 機密保持!」

午前7時半、勇ましいかけ声が聞こえてきた。約8万人の従業員のほとんどが、安徽省や河南省といった農村出身の出稼ぎ労働者だ。

採用時には、親族の前科や政治思想まで調べられる。合格後も国家秘密法を暗記させられ、「業務で知り得た事を一切口外しない」との契約書を書かされる。

敷地に入ろうとする作業服姿の男性に「空母は順調ですか」と尋ねると突然、肩をつかまれた。

「おまえ、どこのスパイだ。身分証を見せろ」

しくじった。作業員に扮した防諜(ぼう・ちょう)組織、国家安全省の職員だ。地元当局によると、工場内や周辺には約100メートルおきに配置され、情報漏洩(ろう・えい)に目を光らせているのだという。拘束されそうになったが、人波にまぎれてなんとか難を逃れた。

監視の目をくぐり、安徽省出身の40代の男性作業員と接触できた。上海市内で内装業の出稼ぎをしていた昨春、江南造船に就職。月給は3000元(約4万円)に倍増した。船体のさび止め作業を請け負っている。上司からは「大型軍艦を造っている」と告げられただけだ。

だが、ほとんどの作業員は造っているのが空母だと知っている。仲間内では「精品(チン・ピン=日本語で絶品)」という隠語を使う。「24時間監視されていることにストレスを感じる。でも、国家の威信を支えているという誇りはあるかな」。男性は白と赤のペンキがついた作業服の袖で汗をぬぐいながら、はにかんだ。

日が傾き始めた午後5時半。工場から自転車やバイクにまたがった作業員があふれるように出てきた。流れに乗ると、真新しいアパート群にたどり着いた。金網で囲われた敷地には、6階建ての宿舎が林立する。室内にはベッドや日本製エアコンも。大人数で雑魚寝をする一般労働者の宿舎と比べ、破格の待遇だ。

日本记者潜入长兴岛,窥探中国首艘国产航母

ふと、唐辛子とサンショウの刺激臭が鼻を突いた。路地裏をのぞくと、四川省や河南省の料理を出す屋台が立ち並んでいた。仕事を終えた労働者が、アルコール度数40度を超える蒸留酒「白酒(パイ・チウ)」をあおりながら、故郷の味を懐かしんでいる。第3ドックで見かけた5人の労働者の酒席に飛び入り参加してみた。

「今年に入って一日も休みがねえぞ」

「金融危機後、月給を300元(約4000円)下げられた」

5人は河南省の農村出身。方言交じりでくだを巻く。記者が「精品」に話題を向けたとたん、表情が険しくなった。

最年少の男性(22)が気まずい沈黙を破った。中学を中退してセメント工場を転々としていたが、技術を見込まれて採用されたという。「おれみたいな学のない農民が『精品』を造っていいのか、という戸惑いはある。でも、米国や日本にいじめられない強い国になるためには、おれの腕が必要なんだ」

「中国加油(中国がんばれ)!」。5人は立ち上がって乾杯した。中国ではさげすまれることが多い出稼ぎ労働者。だが、この島の作業員からは内に秘めた誇りとパワーを感じる。

江南造船の進出は、出稼ぎ労働者だけではなく、ミカンが唯一の産業だった上海最貧の島民にも恩恵をもたらした。

6年前、市の中心部にあった江南造船の敷地が上海万博の会場用地に決まり、移転先に長興島が選ばれた。人口の4倍にあたる約15万人の出稼ぎ労働者が押し寄せ、「空母特需」が起きた。胡錦濤(フー・チン・タオ)国家主席が視察に訪れ、4車線道路や新庁舎などが次々と建設された。

島民は、工場の清掃員や食堂の調理人などに採用された。主婦だった沈菊珠さん(45)は2年前、タクシー運転手の職を得た。月給は電気工の夫よりも高い3000元。一人娘を大学に行かせることができた。

「島民全員が『精品』を歓迎しているわ。だって、祖国だけではなく私たちの暮らしまで守ってくれるのだから」

(中国総局・峯村健司)

[航空母舰之岛]

江南造船厂的工厂。能够牵引600吨重物的大型吊车已经安装到位。(摄影:峯村建司)

当地的村民都这样悄悄地称呼,这个位于长江沙洲上的东西27公里,南北数公里的细长型的长兴岛。在这个岛屿上建造中国第一首航空母舰的计划正在推进,这已经是一个公开的秘密。

“漂浮的大型机场”是强大海军的象征。中国拥有航母,时至今日仍是世界舆论的焦点。

我们避开云集于港口卖干货和蜜桔的小商贩,直奔江南造船厂的工厂。重要地段戒备森严的保安,以及能够察觉到的位于记者(峯村建司)身后的跟踪,能够观察到当局绷紧的神经。

占全岛面积7%的该工厂的厂区内,更是有一个让人愈加充满紧张感的区域 -- 2008年秋天刚刚完成的第3船坞。

外部人员的进入是被禁止的!保安人员正在细致地检查着身份证。该区域内,白色和蓝色的全新的集装箱和吊车鳞次栉比,甚至连银行和体育馆都有。

“安全生产!一流品质!严守机密!”

上午7点半,听到了这样的雄壮的*声。大约8万人的工作人员,几乎都是来自于安徽省和河南省的外出劳务人员。

这些人员被聘用的时候,他们的亲戚是否有前科,正治思想是否有问题,都被进行了调查。就算是调查合格以后,还要牢记《国家保密法》,签订相关协议书“绝对不向外界透露,任何在业务中获知的事情”。

向试图进入该区域的身穿工作服的一名男子打听了一下“航母的建造顺利吗?”,突然肩膀被楸住了,

“你!哪里的间谍?!请出示你的身份证!”

试探彻底失败了!装扮成工作人员的是反谍报组织,国家安全局的工作人员。据当地政府介绍,工厂内部和周边每隔100米就配置有一名很警觉的监视,防止泄密的发生。(由于担心)可能会被拘留起来,赶快混杂在人群中逃走了。

躲过监视的耳目,总算接触到了一个安徽省出身的40多岁的男性。在上海市内打工做房屋装修,去年来江南造船厂上班。月工资多了一倍,大概是3000元(约4万日元)。从事船体的防锈作业。仅仅从上司那里听说,要建造大型的军舰。

但是,几乎所有的工作人员都知道要建造的是航空母舰。同僚之间都使用“精品”这个暗语。“24小时被监视,感到很有压力。但是,能够支持国家威望,有一种自豪感。”该男性一边用沾染了红色和白色油漆的工作服袖子擦汗,一边胆怯地说。

太阳开始落山的下午5点半,起着自行车和自行车的工人从工厂里面蜂拥而出。随着人流,就到了全新的宿舍区。钢丝网围起来的区域里,有很多6层楼高的宿舍。室内有床,甚至有日本产的空调。和很多人挤在一起的大通铺相比,这已经算是打破常规的好待遇了。

工人宿舍区的杂货一条街。上下班的时候,发生了交通拥堵。(摄影:峯村建司)

突然,辣椒和花椒的刺激性气味扑鼻而来。窥视了一下里面的小胡同,做四川菜和河南菜的小店一溜子好多家。结束工作后的工人,一边大口喝着超过40度的白酒,一边怀念着故乡的滋味。记者试着中途加入了在第3船坞看到的5个工人的酒席。

“今年,可是一天都没能休息到啊”

“金融危机以后,月工资下调了300元(约4000日元)啊。”

这5人都来自于河南省的农村。用夹杂着方言的话交流着。记者的话题一触及到“精品”两字,表情就变得严肃起来了。

最年轻的男性(22岁)首先打破了微妙的气氛。中学中途退学,到处做泥水匠的工作,但是,被认为有技术,所以被录用了。“象我这样没有学历的农民,参与建造航母,行吗?我也有这样的疑惑。但是,为了能使祖国成为,美国和日本都无法欺负的强大国家,我们要尽自己的一臂之力”

“中国加油!”,5人一起站起来干了一杯。这些是在中国被看不起的众多普通劳动者。能够从这个岛上的工作人员中感受到隐隐的自豪感和力量。

江南造船厂的进驻,不仅对于外出劳务人员,对于以柑橘生产为唯一产业的上海最贫困的岛上居民来说,也带来了很多实惠。

6年前,位于上海市中心的江南造船厂的用地被征用于上海世博会,新地址被选在了长兴岛。相当于长兴岛人口4倍的大约15万外来务工者蜂拥而来,这是“建造航母的特别需要”。国家主席胡*锦*涛视察了那里,4车道的马路和政府的新建筑相继建成。

岛上的居民都被招募去做工厂的保洁员以及食堂的伙夫了。家庭主妇沈菊珠(45岁),2年前获得了一份出租车驾驶员的工作。月薪比做电工的丈夫高一点,一个月是3000元。独生女正在读大学。

“岛上的居民都是欢迎“精品”的。不仅仅是为了祖国,我们的生计也得到了维持啊!”

(中国总局峯村建司)

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