简单翻译一下

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小三会在8月1日出席和巴西的首脑会谈上

提出联合国常任理事国扩大的具体方针

简单来说就是

日本想拉上巴西,印度,德国组成“G4”

再加上随便哪两个非洲国家

把常任理事国扩大成11席

但是日本媒体也不看好这种提案能通过

因为要通过这种体制,首先需要联合国2/3的成员国也就是129个国家同意

同时,日本也预期到

不仅中俄会坚决反对

“盟友”美国也不见得同意

另外韩国,意大利,巴基斯坦,阿根廷也会极力反对G4这个组织

所以前途未卜

<安保理改革>常任理事国拡大 4カ国主導で再提案へ

毎日新聞 7月22日(火)7時30分配信

国連安保理改革を巡る各国の立場

安倍晋三首相が中南米訪問中の8月1日に行う日ブラジル首脳会談で、国連創設70周年となる2015年に、国連安全保障理事会の常任理事国を拡大する安保理改革の提案に向け連携する方針を、同国のルセフ大統領とともに表明することが分かった。両国は、ともに常任理事国入りを狙うドイツ、インドを加えた「4カ国グループ」(G4)の主導で常任理事国を11カ国に拡大する安保理改革案を来年中に国連に提出し、同年秋の国連総会での実現を図る構えだ。4カ国主導での改革案提出は05年以来。

[今さら聞けない]国連安保理って何をするところか、漫画で解説

原案では、米英仏露中の5カ国の常任理事国に、アジア2、アフリカ2、中南米1、西欧その他1の計6議席を追加。さらに任期2年の非常任理事国10カ国(アジア2、アフリカ3、中南米2、東欧1、西欧その他2)についても、アジア、アフリカ、中南米、東欧を1議席ずつ増やし、計14カ国に拡大する。G4は20日に東京都内で国連大使レベルの会合を開催するなど、改革案提出に向けた協議を進めている。

改革案の成立には、加盟国(193カ国)の3分の2以上(129カ国以上)の賛成が必要。G4が05年に同様の案を提出した際には、非常任理事国枠のさらなる拡大を求めるアフリカ連合(AU、53カ国・1地域)との一本化が不調に終わり、廃案となった。今回はAUに加え、島しょ国への非常任理事国の拡大を主張するカリブ共同体(カリコム、14カ国・1地域)と改革案を一本化させ、賛同国を募る戦略を描く。

そのため首相は中南米訪問中の今月28日、トリニダード・トバゴでカリコム14カ国・1地域首脳との会合を開き、協力を要請。ブラジルのルセフ大統領とは15年の国連総会に向け、国連安保理改革の機運を高める方針を確認する。それに先立ち、政府は22日に東京都内で、G4に加えて南アフリカやインドネシア、オランダなど計16カ国の国連大使級を招いた「安保理改革セミナー」を開催。改革実現の必要性をアピールする。

常任理事国入りを巡っては、政府は昨年6月のアフリカ開発会議で安保理改革に向け連携する方針を確認。安倍首相も同年9月の国連総会で「わが国は常任理事国となる意欲にいささかも変わるところがない」と表明し、G4を中心に事務レベルの協議を続けてきた。

だが、常任理事国の拡大に対しては、中国など現在の常任理事国の反発は避けられず、日本の「同盟国」である米国も常任理事国と非常任理事国の大幅な拡大には慎重姿勢だ。また韓国、イタリア、パキスタン、アルゼンチンなどはG4の常任理事国入りに反対して常任理事国の枠組みを維持する改革案を主張しており、いかに賛同国を集めるかが焦点となる。[福岡静哉]