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日本漫画家 《中国嫁日记》创作者 现居中国广东

――中国はネット大国と言われているのに通信速度がとても遅いそうですね。

井上純一(以下、井上):光回線で8メガ、ADSL で6メガしか出ません。日本なら100メガが当たり前なのに。それでも我が家は8メガADSL を引けたのですが、正確にはマンション全体で8メガらしいです。なので、他の部屋の人が回線を使うととてつもなくのろくなる。私のツイートが明け方に多いのは、みんなが寝ていてネットが速くなるからです。でも、たいていの家の通信環境は2 メガしか出ないと妻の月(ゆえ)に言われました。

――中国といえばYouku や56.com など動画サイトの人気が高いのに遅いままなんですね。

井上:中国の動画サイトはすさまじく解像度が低いですよ。でもまあ、中国の人にとっては観られるだけでいいんですよ。

先日、国営放送の中国中央電視台(CCTV)で「夢の100メガ生活」という特集をしていました。政府がネット環境向上キャンペーンを始めていて、実験的に100メガの回線が引かれている家があります。その家の人たちがインタビューで「映画があっという間にダウンロードできるんです」と嬉しそうに答えていました。そりゃあ今の2メガから比べれば夢かもしれないけれど(笑)。

――遅い上にサイバー万里の長城と皮肉られるネット検閲システム「金盾」があって、中国のネットは普及に反比例して不便ですね。

井上:検閲されない通信をしたいときには、バーチャルプライベートネットワーク(VPN)という技術を使うのが一般的ですが、そのネットワークに金盾は負荷をかけてくるんです。VPN は暗号を使って接続するのですが、その解読は事実上不可能です。内容を検閲できないくらいなら通信そのものをつぶしたい。だから金盾はVPNのような通信が発生している状況を探知して、自動的にその通信へ負荷をかけ、速度をとてつもなく遅くするんです。

遅すぎてまともに使えなくなるからVPNをつぶすのに成功するわけですが、この機能は作動するまでに時間がかかります。だから負荷が重くなると別のVPNに切り替え逃げ回るという使い方をするんです。金盾は、中国の電脳世界を支配するやっかいな虫みたいなものですよ。この追いかけっこは、まるで1980年代に流行したSF、たとえば『ブレードランナー』や『AKIRA』のようなサイバーパンクの世界なんです。

――香港ならともかく、中国本土にサイバーパンクというイメージはなかったですね。

井上:現実の中国は貧富の差が本当に大きい。そして都市が無秩序に拡大するスプロール化が起こり発生した貧民街と、金持ちだけが住み、その中で生活が完結する巨大建造物のアーコロジーという相容れないエリアが出来上がっている。そして、私のように当局、金盾と追いかけっこする連中がいる。あと、画面を覆い尽くすスモークとか、1980年代に流行ったサイバーパンクの世界は今、中国で実現している感じです(笑)。

私はVPNに負荷をかける金盾しか知りません。でも中国版ツイッターと言われる新浪微博(シナウェイボー)などSNS系で活動している人は、実質的な脅威にさらされている。人民解放軍電脳部隊の軍人たちが直接、危ない書き込みを見つけて消したり、書きこんだ人を逮捕したりしているのですから。中国には自由なネットは存在しない。

――それほど苦労しても、中国人はネットを止められないんですね。

井上:それでも中国人はものすごい勢いでネットをやり、ネットが世論を作っているのは間違いないです。一方で日本のSNSは現状、社会への影響が大きくない。たとえば、都知事選で結局、SNS の影響は感じられなかったでしょう?

――実際の投票行動には全然、結びつかないですね。

井上:小泉進次?議員がSNSをやらないと公言しているのは、私は正しいと思います。彼はドサ周りこそが政治を制するのだと信じている。この考え方は、日本では今のところ間違っていないと思います。

一方、中国ではSNSで世の中は変えられる。少なくとも中国共産党はそう信じてるんです。だから当局は5~6万、協力者も含めると何十万という人員にネットを監視させている。軍事費のかなりの部分を投入してネット世論の監視に努めている。

――中国の軍事費が増加し続けていることは世界中から関心を集めていますね。

井上:中国はロシアの戦闘機Su-27SK「フランカー」に独自の改造をして、殲撃11型として生産していますが、なんとライセンス料を払ってないんです。ロシアは知的財産権の侵害だとして訴えました。中国との協議の末、第三国への輸出禁止までは持って行けた。でも、中国国内の配備は止められなかった。ライセンスなしで生産しているので、この海賊版フランカーが何機あるのかは、正確には分からないんです。

海賊版フランカー(殲11)の他にも、スホーイ33MKK、殲15等の最新鋭機、中国国産の殲撃10型も改良型(J-10B)に置き換えられつつあります。防衛白書によると中国の戦闘航空機は約2580機で日本の約10倍です。未だに国産エンジンの不安定さやレーダー警戒網のずさんさ、パイロットの練度不足等の問題があるようですが、テレビで誇らしげに空母の遼寧などが映る勢いの良さをみると、正直「大丈夫かな?」という気にはなります。

---所谓网络大国的中国,貌似其网速却很慢吧

井上:光缆速度8M,要是ADSL线路的话也就6M。日本的话起码也有100M速度喽。既如此我家用的是8M的ADSL线路。准确地说,也就是我们整个公寓只有这一条8M线路,所以如果其他房间的人也在上网的话,我这边就会慢得出奇。我的推特很多都是凌晨写的,因为那个时候大家都在睡觉,网速会变得快一些。但这已经不错了,我老婆小月说中国普通家庭的网速只有

2M。

---要说中国类似youku或56等视频网站有很高人气,网速却如此之慢,这又是咋回事儿?

井上:中国的视频网站,其解像度差的吓死人。尽管如此,对中国人来说,能有东西看就已经很满足了。

前些日子,中国国营的CCAV播放了《梦的100M生活》这个纪录片。政府开始改善国内的上网条件了,有的家庭实验性的安装了百兆的网络。。。这家人在采访中高兴的回答“一部电影转瞬间就能下载下来了”。和现在的2兆网速相比,可能真的像做梦一样吧。

---和蜗牛网速相比,更要命的网络长城和可笑的网络审查系统“金盾”的存在。与中国的网络普及速度成反比,使用起来反而愈发的不方便了啊

井上:上网内容想要不被审查的时候,一般就使用VPN。在使用这种上网手段的过程中,金盾会使网络负荷加重。因为VPN是利用暗号连接外网的,金盾无法对此进行解读分析,一旦内容无法审核的话,金盾就会自动破坏链接。所以的话,当金盾系统发现某链接

是在以VPN的方式进行的时候,会自动的给该链接增加负荷,这样的话速度就会变得出奇的慢。

将网速降低到无法正常使用的状态,这就是金盾系统破坏VPN链接的机理。。。按理说金盾赢了。但该系统破坏网络链接需要一定的启动时间,所以我的应对策略就是---感觉到链接速度下降的时候,就会换另一条VPN线路来上外网。这个所谓的金盾系统,类似于统治中国网络世界的寄生虫一样存在。

和金盾的捉迷藏游戏,简直就是80年代流行的未来架空背景SF动漫的现实版。。。。你会发现身处《银翼杀手》或者《AKIRA》那样的赛博朋克世界里。

---除了香港,中国大陆本身并不会给人以赛博朋克赶脚吧

井上:现实情况就是,中国的贫富差距真是大的惊人啊!再加上城市的无序扩张和蔓延所产生的贫民窟紧挨着富人区。。。在那里,和那些自成生态系统的高楼大厦完全格格不入的灰色区域正在不断产生着。加上那些和我类似,正在和当局的金盾系统玩儿捉迷藏游戏的家伙们。。。另外再配上被烟雾完全遮盖

的城市画面为背景什么的。。。感觉今天中国还真是类似80年代动漫里风靡过的赛博朋克的世界啊。

对于我来说,受影响的仅仅是金盾系统给VPN造成的麻烦。但在中国版的推客,新浪微博一类的SNS公共交流平台上活动的人们,则面临着更加现实的风险。解放军的网络部队会直接删除那些“危险”的言论,而言论的发布者也会被逮捕。所以说在中国根本不存在“自由的互联网”

---尽管如此辛苦,中国人上网的欲望也止不住啊

井上:就算这样子,中国人对网络的欲望仍旧很疯狂。。。而且很多人在利用网络制造舆论,这是不可否认的。而日本与此相反,网络公共平台对社会的影响则很小。例如东京知事的选举结果,受到了SNS公共交流平台的丁点影响吗?

---实际投票的时候,和其完全没有关系啊

井上:小泉进次郎议院公开说过:我从来不玩儿SNS 。。。我觉得这是一种正确的做法。他相信喧嚣的舆论会对政治产生负面影响。我认为这种想法是符合目前日本的现实情况的。

而另一方面,在中国则不同。。。互联网言论可以改变中国,至少TG高层对此深信不疑。所以当局有至少五六万人,加上那些帮忙的恐怕起码有数十万的五毛们在进行着网络监视工作。其实中国军费的很大一部份都花在网络言论监视工作上了。

---要说中国不断增加中的军费也是世界所关注的焦点啊

井上:中国正在依靠自己的力量改造着SU-27,国内生产型叫做歼-11。令人无法相信的是,中国制造歼-11的同时,并没有向俄罗斯支付专利费用。俄罗斯认为自己的知识产权被侵犯了,大闹。。。和中方协商的结果就是,中国的歼-11不能向第三国出口。

当然这无法阻止中国人自己装备歼-11,也就是说没有许可证的“盗版”生产。所谓这种海盗版的“侧卫”一共生产了多少,鬼才知道。

除了海盗版的J-11以外,中国还在不断部署着类似SU-33MKK、歼-15等新型战机,国产歼10的改良型歼10B也开始量产了。根据防卫白种书的内容,中国空军战斗机的数量有2580架,十倍于日本航空自卫队。但中国也面临着国产发动机不稳定。。。防空雷达网陈旧落后以及飞行员缺乏训练一类的问题。

电视上炫耀的航母辽宁舰,看起来很不错有气势的样子。。。但真的没有问题吗?不免令人生疑啊。。。。。。

本文内容于 2014/3/6 14:02:30 被小编a33编辑

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