今天出版的韩国各大媒体都报道了此事,无比气愤。日《周刊文春》是相当著名的刊物,11月14日出版的一期披露,安倍对自己的左右亲信说,中国让人讨厌,但是和中国还能谈外交。而韩国则是连谈判都没法进行的SB国家。安倍刚刚在14日接见了韩国国会议员,表达了希望进行首脑会谈的强烈愿望。但是安倍私下的真言与官方表态完全不同,韩媒纷纷批判“二皮脸!”“安倍又妄言了!”“本性显露了!”。就韩国最近频频判决要求日本企业支付殖民统治时期赔偿的案件,安倍对亲信说,韩国如果再在赔偿问题上喋喋不休,那么就金融制裁它!媒体认为安倍这些话披露出来以后日韩关系肯定好不了,韩国政府目前对此还没有评论。

http://headlines.*******.co.jp/hl?a=20131115-00000011-scn-kr

安倍首相が「韓国は愚かな国」と発言か、韓国メディアが一斉に報道

サーチナ 11月15日(金)10時4分配信

14日に発売された週刊誌・週刊文春が、安倍首相の側近の発言として、安倍首相が「中国は嫌な国だが外交はできる。韓国は交渉もできない愚かな国だ」との発言をしたと報道した。韓国国内では、安倍首相が韓国をおとしめる発言をしたとして、韓国の各メディアが15日、一斉に報じた。

韓国メディアは、安倍首相は14日には、日本を訪問した韓国の国会議員などに会い、年内の首脳会談の開催を強く希望していたと紹介。しかし、週刊文春が伝えた安倍首相の発言は、日中韓首脳会談を望む最近の態度とはまったく異なるものであり、2つの顔があると指摘。「本性があらわになった」、「安倍がまた妄言」、「韓国をおとしめる発言」などと非難した。

特に日本統治時代の強制動員被害者らに、日本企業が賠償しなければならないとの判決が韓国国内で続いていることに関連し、「日本企業が賠償金を強制的に徴収されれば対抗措置は、(韓国への)金融制裁しかない」などと語ったと紹介された。

もし安倍首相が、実際にこのような発言をしていた場合には、日韓関係の悪化は避けられず、波紋が広がると伝えた。

しかし、韓国政府は、安倍首相の直接の言葉ではなくメディアの引用報道という点を挙げて、公式な対応を自制する立場を取るとみられている。(編集担当:李信恵・山口幸治)