2011-03-14 福島新聞速報


最新消息,日本福島縣南相馬市的東北火力發電廠,當地時間下午兩點四十分,發生儲油槽爆炸,濃煙竄天,當地消防隊已經迅速趕往現場。目前是否造成傷亡,報導中並未提及。


日本NHK報導,從市區可以看到儲油槽爆炸後竄升的濃濃黑煙,當地市公所人員緊急呼籲並協助居民撤離危險地帶,這起火警發生原因還不清楚,但無疑為已經開始要實施限電的日本災區企業與災民,再度帶來嚴重衝擊。


記者採訪車行經茨城縣土浦市與石岡市時,距離福島縣約還有一一○公里,不但紅綠燈完全失靈,塞車超過卅公里。當地十處加油站,僅有一家還供應油料,許多車輛都因為油料耗盡而拋錨在半路。


抵達距離福島縣七十五公里的一處加油站,現場擠滿近百人手拿空瓶,排隊領的不是汽車用的石油,而是發電用的煤油,以此供給暖氣。一位六十三歲的根本太太表示,住在茨城四十年,從沒遇過今天這種災難,眼前的一切彷彿回到戰後日本,因為缺乏電力設施都以煤油來發電過活,「一生一次這種經驗,真的夠了。」


福島 火力発電所の敷地で火災

3月14日 16時20分

14日午後2時40分すぎ、福島県南相馬市の沿岸部にある東北電力の原町火力発電所の敷地内で火災が発生し、消防などが現場に向かっています。けが人など詳しいことは分かっていません。


福島県の災害対策本部によりますと、14日午後2時40分すぎ、福島県南相馬市の沿岸部にある東北電力の原町火力発電所の敷地内で火災が発生しました。NHKのヘリコプターが撮影した映像では、火災が起きているのは、火力発電所の敷地の中心部付近で、炎とともに黒い煙が上っています。現場は福島県北部の太平洋に面した沿岸部で、津波の被害を受け、多くの場所が水に浸かっています。消防などが現場に向かっていて、けが人など詳しいことは分かっていません。東北電力のホームページによりますと、原町火力発電所には1号機と2号機があり、1号機は平成9年7月に運転を開始し、2号機は平成10年7月に運転が開始されているということです