日本评论家宫崎正弘用一年时间,沿中国周边走了一趟,得出结论说:中国是一个完全被地缘包围的国家。构成包围圈的是核武器国家、军事基地、赌场、毒品、恐怖主义,大范围的政治、军事联盟。

引用空军上校-戴旭的文字,搜索了下宫崎正弘的资料。这是他的网站miyazaki.xii.jp

1946年石川県金沢市生まれ。石川県立金沢二水高等学校卒業、早稲田大学中退。学生時代には日本学生同盟(日学同)機関紙「日本学生新聞」編集長。のち雑誌『浪漫』企画室長を経て、貿易会社を経営する。

学生時代には、作家、三島由紀夫や同じく三島が主宰していた「楯の会」の森田必勝との交流があり、三島没後は毎年「憂国忌」の代表役員をつとめ活動している(主催は日学同のOB団体重遠社)。街宣右翼ではなく、純粋に思想を平和的に推進する思想?理論右翼。 拓殖大学日本文化研究所の客員教授も勤めている。

著書 [編集]

『崩壊する中国逃げ遅れる日本 : 北京五輪後に始まる戦慄のシナリオ』(ベストセラーズ、2008年1月)ISBN 978-458413048

『世界が仰天する中国人の野蛮』(黄文雄?宮崎正弘共著、徳間書店、2008年3月)ISBN 978-4198625085

『中国がたくらむ台湾?沖縄侵攻と日本支配』(ベストセラーズ、2008年10月)ISBN 978-458413100

『人民元がドルを駆逐する : 「ゴールド・ラッシュ」を仕掛ける中国の野望』(ベストセラーズ、2009年6月)ISBN978-458413169


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