満州国行政官事典

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満州国行政官事典




1932年3月1日 東北行政委員会が奉天で「満州国」建国を宣言。

1932年3月9日 愛親覚羅溥儀が執政に就任。

1932年9月15日 日満議定書調印。

1934年3月1日 溥儀、皇帝に即位。「満州帝国」と国号を変更。

1937年7月1日 同年6月5日の組織法改正による新官制施行。

1945年3月1日 官制改革実施。

1945年8月9日 ソ連軍が満州に侵攻。

1945年8月15日 終戦。

1945年8月18日 皇帝退位し、満州帝国滅亡。

1945年8月19日 暫定の東北地方暫時治安維持委員会を設立。




面積・・・130万㎡ 政体・・・立憲君主制 元首・・・執政のち皇帝

人口・・・約3,400万人 日本人・・・約20万人 朝鮮人・・・約80万人

行政・・・国務院 立法・・・立法院(未開設) 司法・・・最高法院




満州国主要官庁


官庁名 職掌

国 務 院 行政の中枢。諸般の行政を掌理。

監 察 院 行政監察。1937年に廃止。

最 高 法 院 司法権の中枢。

宮 内 府 宮中事務。1934年の帝政施行に伴い新設。

参 議 府 執政・皇帝の諮問機関。立法院のかわりとなった。

尚 書 府 皇帝の公的行為補助担当。1934年の帝政施行に伴い新設。

民 政 部 総合的内務民政・警察・衛生を担当。1937年に民生部に改称。

民 生 部 1937年に民政部を廃止して新設。1945年に廃止。

厚 生 部 1945年に民生部を廃止して新設。社会・保健等を担当。

国民勤労部 1945年に民生部を廃止して新設。国民動員等を担当。

文 教 部 1937年に民生部に合併廃止。1943年に復活。

軍 政 部 軍事・軍需を担当。1937年に廃止。

治 安 部 軍政部を廃止して1937年に新設。警察・軍事を担当。1943年に廃止。

軍 事 部 治安部を廃止して1943年に新設。警察を分離し、軍事専門担当。

司 法 部 法務関係を担当。

財 政 部 税務・財務を担当。1937年に廃止。

経 済 部 1937年に財政部を廃止して新設。 財政・税務・金融・商務・専売も担当。

実 業 部 農業・工業・鉱業・商業を担当。1937年に廃止。

産 業 部 実務部を廃止して1937年に新設。拓務・発電等も担当。 1940年に停止。

興 農 部 1940年に産業部を停止して新設。農業興産も担当。

交 通 部 鉄道・郵政・水運等を担当。

外 交 部 1937年に一時廃止され外務局を設置するが、1942年に復活。

外 務 局 1937年に外交部を廃止して新設。1942年に再度外交部に昇格。

総 務 庁 秘書・人事・主計・統計・地籍整理等を担当した。

内 務 局 1937年に新設。地方行政を担当。1939年に総務庁に併合され廃止。

審 計 局 会計監査。監察院の下部組織だったが、1937年に昇格新設。

興 安 局 国務院外局。蒙古行政担当。1934年に蒙政部に改称、1937年に復活。

蒙 政 部 1934年に興安局が昇格して新設。1937年に廃止。

法 制 局 国務院外局。1935年に総務庁の管轄下に入り、総務庁法制処に降格。







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国 務 院


国務院総理


1934年3月1日 国務総理大臣と改称。

鄭 孝胥 1932年3月9日 1934年3月1日

鄭 孝胥 1934年3月1日 1935年5月21日

張 景恵 1935年5月21日 1945年8月19日




監 察 院


監 察 院 長



于 仲漢 1932年3月9日 1932年11月12日

品川 主計 代理 1932年11月12日 1933年7月5日

羅 振玉 1933年7月5日 1937年5月7日

寺崎 英雄 代理 1937年5月7日 1937年7月1日

1937年7月1日、監察院を廃止。




監察院審計部長

寺崎 英雄 1932年7月17日 1932年8月29日

品川 主計 1932年8月29日 1935年5月29日

荒井 静雄 1935年6月3日 1936年7月1日

1937年7月1日、審計局に昇格。





最高法院


最高法院院長



林 棨 1932年3月9日 1939年12月18日

井野 英一 1939年12月18日 1942年5月15日

婁 学謙 1942年5月15日 1945年8月18日




最高法院次長



井野 英一 1936年7月1日 1939年12月18日

西久保 良行 1942年5月15日 1945年4月21日

斎藤 朔郎 1945年5月22日 1945年7月10日

青木 佐治彦 1945年7月10日 1945年8月18日




最高法院検察庁長



李 槃 1932年3月9日 1939年12月18日

徐 維新 1939年12月18日 1945年8月18日




最高法院検察庁次長



柴 碩文 1936年7月1日 1938年8月2日

平田 勲 1938年8月2日 1941年8月28日

石井 謹爾 1941年11月1日 1945年8月18日




宮 内 府


宮内府大臣



沈 瑞麟 1934年3月1日 1935年5月21日

熙 洽 1935年5月21日




宮内府次長



入江 貫一 1934年4月25日 1939年4月3日

荒井 静雄 取扱 1939年4月3日 1939年5月27日

鹿児島 虎雄 1939年5月27日 1943年6月19日

荒井 静雄 1943年6月19日




参 議 府


参議府議長



張 景恵 1932年3月9日 1935年5月21日

蔵 式毅 1935年5月21日




参議府副議長



湯 玉麟 1932年3月9日 1933年3月9日

張 海鵬 1933年3月9日 1934年1月17日

筑紫 熊七 1934年8月2日 1937年7月1日

田辺 治通 1937年7月7日 1937年12月11日

橋本 虎之助 兼任 1937年12月11日 1945年8月15日




参議府秘書局長



荒井 静雄 1932年6月1日 1938年3月1日

松木 侠 1938年3月1日 1940年5月16日

神尾 弌春 1940年5月21日 1942年2月13日

青木 佐治彦 1942年2月13日 1945年7月10日

柳沢 忠成 1945年7月10日




参 議



袁 金鎧 1932年3月9日 1935年2月1日

羅 振玉 1932年3月9日 1933年7月5日

貴 福 1932年3月9日 1936年4月15日

張 海鵬 1932年3月9日 1933年3月9日

筑紫 熊七 1932年8月6日 1934年8月2日

程 志遠 1932年8月15日 1932年12月7日

駒井 徳三 1932年10月5日 1933年7月12日

田辺 治通 1933年1月14日 1937年12月11日

増 韞 1933年2月12日 1937年5月7日

沈 瑞麟 1933年5月21日 1940年5月18日

矢田 七太郎 1934年2月23日 1937年12月11日

宝 熙 1934年2月28日 1937年5月7日

胡 嗣瑗 1934年2月28日 1939年4月24日

謝 介石 1935年5月21日 1935年6月19日

栄 厚 1936年8月27日 1942年9月28日

斉黙特色木丕勒 1937年5月7日 1941年3月25日

大橋 忠一 1937年12月11日 1939年8月17日

古田 正武 1937年12月11日 1939年3月22日

直木 倫太郎 1939年3月22日 1943年2月11日

于 芷山 1939年4月2日 1942年9月29日

孫 其昌 1940年5月16日 1942年9月28日

清原 範益 1940年5月16日 1945年6月2日

丁 鑑修 1940年5月16日 1942年9月28日

坪上 貞二 1940年6月4日 1941年8月1日

札 ロ葛爾 1941年3月25日 1945年8月15日

小平 権一 1941年8月25日 1942年4月

王 静修 1941年12月18日 1945年8月15日

井野 英一 1942年5月15日 1945年8月15日

韋 煥章 1942年9月28日 1945年3月12日

張 煥相 1942年9月28日 1945年8月15日

蔡 運升 1942年9月28日 1945年8月15日

丁 超 1942年9月28日 1945年8月15日

高橋 康順 1943年6月19日 1945年8月15日

鹿児島 虎雄 1943年6月19日

井上 忠也 1944年10月2日 1945年8月15日

壽 明阿 1945年7月20日 1945年8月15日




尚 書 府


尚書府大臣



郭 宗熙 1934年3月1日 1934年12月29日

袁 金鎧 1935年2月1日 1944年4月24日

吉 興 1944年4月24日




民政部 民生部 厚生部


民政部総長


蔵 式毅 1932年3月9日 1934年3月1日


民政部大臣

蔵 式毅 1934年3月1日 1935年5月21日

呂 栄寰 1935年5月21日 1937年5月7日

孫 其昌 1937年5月7日 1937年7月1日


民生部大臣


孫 其昌 1937年7月1日 1940年5月16日

呂 栄寰 1940年5月16日 1941年1月6日

谷 次亭 1941年1月6日 1942年9月28日

干 静遠 1942年9月28日 1944年12月16日

金 名世 1944年12月16日 1945年3月12日


厚生部大臣


金 名世 1945年3月12日




民政部次長


葆 康 代理 1932年3月10日 1932年6月1日

葆 康 1932年6月1日 1934年12月1日

趙 鵬第 1934年12月1日 1937年7月1日


民生部次長


宮沢 唯重 1937年7月1日 1939年3月22日

神吉 正一 1939年3月22日 1940年5月16日

土肥 顓 1940年5月16日 1941年11月15日

源田 松三 1941年11月15日 1943年6月19日

関屋 悌蔵 1943年6月19日 1945年3月12日


厚生部次長


関屋 悌蔵 1945年3月12日




民政部総務司長



中野 琥逸 1932年3月12日 1932年10月10日

竹内 徳亥 1932年10月10日 1934年12月1日

清水 良策 1934年12月1日 1936年6月12日

大津 敏男 1936年6月12日 1937年6月30日

1937年7月1日 民政部総務司長を廃止。





民政部地方処長


黄 富俊 1932年6月1日 1933年2月28日


民政部地方司長


黄 富俊 1933年2月28日 1937年7月1日

1937年7月1日 内務局に昇格。





国民勤労部


国民勤労部大臣



于 鏡濤 1945年3月12日




国民勤労部次長



半田 敏治 1945年3月12日




文 教 部


文教部総長


鄭 孝胥 兼任 1932年7月6日 1934年3月1日


文教部大臣


鄭 孝胥 兼任 1934年3月1日 1935年5月21日

阮 振鐸 1935年5月21日 1937年6月21日

孫 其昌 兼任 1937年6月21日 1937年6月30日

1937年7月1日~1943年4月1日 一時廃止。


盧 元善 1943年4月1日




文教部次長



許 汝棻 1932年7月25日 1937年6月30日

1937年7月1日~1943年4月1日 一時廃止。


田中 義男 1943年4月1日 1945年7月10日

前野 茂 1945年7月10日




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