日人文章《韓 国の教科書、自国史を歪曲》

小小贝司 收藏 6 3353
导读:日人文章《韓 国の教科書、自国史を歪曲》

韓 国政府は、今年(2007年)3月の新学期から使用されている高校歴史教科書で、「神話」 を史実に編入するなど自国の歴史記述を修正、これに対し、中国メディアが「歴史歪曲」とかみつきました。 「韓国教科書、檀君神話を歴史に変える」、上海の大衆紙は2007年2月末、このようなタイトルの記事を掲載、「慎重さを欠い た態度で、学会の批判を受けてきた韓国歴史教科書がまた驚くべき仕事をやらかした」と痛烈に批判しました。

この教科書は、神話上の人物、檀君王倹について、従来、「記録によると檀君王倹が古朝鮮を建国したという」と記述していた部分を、「建国した」と断定的 に書き換え、史実としての性格を強化しました。さらに朝鮮半島の青銅器時代について「紀元前10世紀ごろ」を、「紀元前2千年ごろから紀元前1千5百年ご ろ」と、最大千年も繰り上げました。同紙は、韓 国歴史教科書が1990年代にも、朝鮮族の先祖が「中国の黄河文明を育てた」り、「日本文明を創造した」な どと記述していたとも伝えています。

韓 国教育省は今回の修正について「技術的な手直しに加え、最近の研究成果を盛り込んだ」と説明、しかし、国内の歴史学者からも「もっと論議が必要」と修正に批判も出ています。背景にあるのは、中国への対抗意識です。中国は1997年から始めた東北部の歴史見直し作業のなかで、韓 国が朝鮮史と信じて 疑わない高句麗などを「中国の地方政権」とし、韓 国の強い反発を招いたことがあります。歴史学者で、釜山教育大の全・教授は「中国や日本だけが歴史をねじ 曲げ、韓 国は正しいと主張することは偏狭、われわれも多くの不幸な歴史を歪曲、ないしは隠ぺいしてきた」と指摘、一方で、韓 国が歴史的に大国の「覇権主 義」の犠牲になってきたため、「外国勢力に対する恐怖は韓国人のトラウマになっている」と解説します。急速な経済発展により東アジアで存在感を増す中国に 対し、韓 国の潜在的な防衛本能が、教科書にも投影されているとの見方も出ています。


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