小日本眼中的中国航母和093,094,5艘054A等

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导读:中国航空母艦計画 089型原子力航空母艦 085型航空母艦 -------------------------------------------------------------------------------- -------------------------------------------------------------------------------- ■ワリヤーグ性能緒元 満載排水量 58,900t 全長 305.0m 全幅 35.5m

中国航空母艦計画



089型原子力航空母艦

085型航空母艦



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■ワリヤーグ性能緒元

満載排水量 58,900t

全長 305.0m

全幅 35.5m

主機 TV12-4 蒸気タービン 4基(80,000馬力)

速力 29kts

航続距離 19,500km/10kts

乗員 1,690名


【兵装】

対空ミサイル 9M-330(SA-N-9 Gauntlet)/ Kinzhal VLS(6セル) 4基

対艦ミサイル 3M-45 Granat(SS-N-19 Shipwreck)/ VLS(4セル) 3基

対潜ミサイル RBU-12000 10連装発射機 2基

近接防御 CADS-N-1カシュタン複合CIWS 8基


【搭載機】

Su-33艦上戦闘機(フランカーD) 44機

Su-33UB複座練習機 2機

Yak-44早期警戒機 4機

Ka-27PL対潜ヘリコプター(ヘリックスA) 15機

Ka-27PS捜索救難ヘリコプター(ヘリックスD) 2機


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中国は冷戦後に変化した戦略環境と好調な経済発展を背景に、海軍の役割の拡大を図っている。その最たるものが空母保有計画だ。空母艦隊の建設は海洋権益の確保、シーレーンの保護、台湾上陸作戦の支援に必須であり、強力なアメリカ空母艦隊や海上自衛隊に対抗するうえでも重要な存在になる。中国の軍需産業管理機関である国防科学技術工業委員会の張広欽・副主任は2005年6月の記者会見で「関係部門は空母の保有を真剣に研究、検討している」と語り、将来の空母保有について積極的な姿勢を隠そうともしていない。また米国の中国語誌「多維月刊」は、中国が2年後をメドに初の空母導入に踏み切ると2006年5月1日に報じている。同誌によれば旧ソ連製のワリヤーグが1番艦として転用され、南シナ海の海南島三亜に配備されるとしている。現在大連で再生作業が施されている旧ソ連の大型空母ワリヤーグと中国の空母計画について、Andrey V.Polutv氏が「世界の艦船」誌に興味深い記事を書いているので、以下その記事を参考に中国空母計画のこれまでと今後を推測してみよう。


1985年、中国はオーストラリア海軍の退役空母メルボルン(旧英空母マジェスティック、排水量20,000t)をスクラップとして購入した。メルボルンは中国海軍当局の手で構造や設備が仔細に調査され、9年後の1994年になってからようやく解体された。同艦に装備されていた蒸気カタパルトは特に念入りに調査され、現在でも中国国内に保管されているという。1990年代中頃にはロシアからキエフ級空母(Project1143、排水量43,500t)の1番艦キエフと2番艦ミンスクをスクラップとして購入し、これも徹底的に調査が行われた。また中国は海外から完成した空母を購入する方法も模索した。キエフ級空母をロシアから購入した時、ロシアはキエフ級を改修して売却する事を提案したが、中国はその中途半端な性能に満足せず、この話はそれで終わった。フランスはクレマンソー級空母(排水量32,780t)の改造プランを中国に持ちかけたが、中国側はシャルル・ド・ゴール級原子力空母(排水量40,550t)の設計資料と建造支援を要求し、結局商談は纏まらなかった。その後中国は前述のメルボルンやキエフ、ミンスクから得たデータを基に排水量48,000tクラス(搭載機24機)の国産空母の設計に着手したが、1998年にウクライナから有力な空母である改クズネツォフ級ワリヤーグ(Project11436型、排水量58,900t)をスクラップとして購入するメドが立ったためその作業は中止された。


ワリヤーグは旧ソ連初の全通飛行甲板型空母アドミラル・クズネツォフに続く艦として建造されたもので、1988年11月にニコライエフ造船所で進水した。進水までは極めて順調に進んだワリヤーグだが、ニコライエフ造船所はソ連崩壊後に独立したウクライナの国営造船所になったためワリヤーグの所有権をめぐって混乱、1992年に完成度75%の状態で建造は完全にストップしてしまった。その後ロシア政府とウクライナ政府の間で交渉が繰り返されワリヤーグはウクライナの所有になったが、ウクライナは同艦をスクラップとして海外に売却する事にし、1998年4月に中国軍と情報機関が設立したマカオの観光会社(社長は中国情報機関の退役大佐)が2,600万ドルで購入した。購入の目的は船内にカジノや劇場などを持つ洋上の5つ星ホテルに改装する事とされており、契約項目にも同艦を軍事目的で再生する事を禁じる旨が書かれていたが、ワリヤーグを購入した観光会社は同艦が中国の大連に到着した後に煙のように消えてしまったため、この契約事項もまるで意味の無いものになってしまった。現在ワリヤーグを所有しているのは大連造船所の系列会社だが、大連造船所は中国海軍用の国営企業のため、同艦は事実上中国海軍の管理化にあると言える。


ワリヤーグはクズネツォフと同型艦だがかなり設計が異なっており、格納庫が拡大されて搭載機が47機から67機に増加している。1992年に建造が中止された時点では同艦の完成度は75%だったが、空母に詳しいロシア高官によれば「実際は装備品の取り付けや機器の調整、塗装などが残されているだけで、艦全体としてはほぼ完成に近い」状況だったという。またニコライエフ造船所は中国に売却する際に、ホテルには不要な設備や機器を解体・撤去したが、作業に関わった造船所の関係者は「主機(エンジン)とそれに関連する設備、電気系統はそのままそっくり残っており、切断されたパイプやケーブルなども簡単に再生できる状態だった」と説明している。2002年に大連に到着したワリヤーグは、中国海軍の造船官をはじめとするあらゆる部門の専門家に徹底的に調査された。2005年2月に調査作業が終了すると、同年4月から再生作業が開始された。この再生作業を分析したロシア海軍の関係者は「作業を見る限り、中国はワリヤーグの復活を目的に改造を施しているようだ。おそらく実験艦を兼ねた第一線空母として再生し、国産空母建造への土台にするのだろう」と述べている。中国はワリヤーグ開発を担当したネブスコエ設計局やニコライエフ造船所の技師達を多数招いており、またロシアから同艦の設計図面や技術図、資料を全て購入しているため、再生作業は極めて容易に行われるだろう。ワリヤーグの再生後にはロシア製やイスラエル製のレーダー類が搭載され、空母としての機能を完全に取り戻すものと思われる。また中国は世界有数の造船国であり、ワリヤーグ再生の経験を活かしてウクライナやロシアの技術的援助を受ければ、国産空母の建造にさして時間は掛からないと言われている。


空母の搭載機については中国で開発するのが難しいため、ロシア製のSu-27系機体を使用する計画のようだ。2004年にSu-30Mk2を購入する際、中国はロシア側に空母搭載型への改良を要望したといい、2005年にはSu-33(Su-27の艦載型)の購入に関する交渉を積極的に行ったという。またフランスとラファールM(ラファールの艦載型)の購入に関する予備交渉を行っているという情報もある。2006年10月の報道によれば中国はロシアとSu-33 50機の購入契約を結ぶ予定で、2007年中に最初の2機が到着するとされた。ただし、Su-33の調達に関する交渉は、ロシア側が提示した48機で25億ドルという価格がネックとなり、2007年5月の段階では交渉妥結には至っていないとの事。中国海軍航空隊は、将来の空母保有を目指して遼寧省葫芦島市緩中県に空母への発着艦を想定した訓練基地を作り、空母への発着艦を想定した訓練を行っており海軍の優秀なパイロット達は着実に経験を積んでいる。この基地では、カタパルト発進や着艦訓練が可能であり、中国で解体した豪空母メルボルンを参考に作られたといわれている。この基地で運用するため開発されたのがJ-8II艦載試験機型である。この機体の詳細については不明であるが、カタパルト発進や短距離での着艦を可能とする改良が施されているものと思われる。この基地での最初のカタパルトによる離陸は1987年4月7日に李国強操縦士によって行われた。また中国はロシアからKa-31早期警戒ヘリコプターを20機購入すると言われており、これが空母に搭載される可能性もある。


このように中国海軍が近い将来に本格的な大型空母を保有する事はほぼ確実で、それは東アジア全体に大きな影響を与える事になるだろう。しかし現在有効な空母部隊を運用しているのはアメリカ海軍だけだが、アメリカは第二次大戦以来半世紀に渡って積み重ねてきた運用ノウハウと高度な技術を駆使し、また莫大な予算を注ぎ込んで空母部隊を維持している状況である。中国がたとえ空母を保有する事になっても、それを効果的に運用するにはまだまだ時間がかかるものと思われ、またその部隊を維持するのに必要な予算を中国が確保し続けられるかどうかは極めて不透明と言えよう。


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【参考資料】

世界の艦船(海人社)

Chinese Defence Today

China Defence Blog

Varyag World.com

「中国航空母艦起飛着艦試験第一人-李国強」

Kommersant 2007年5月7日「China Lays Down Russian Arms」


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【2007.03.31追記】

中国は現在ワリヤーグの再生(上記参照)と同時に085型と呼ばれる4万8,000トン級の通常動力型空母の建造計画を進めているが、朝鮮日報の報道によればこれらとは別に089型と呼ばれる9万3,000トン級の大型原子力空母の建造計画を進めている。085型空母は2010年の完成(進水?)を予定しているが、089型原子力空母は2020年の完成を目指しており、建造は30万トン級VLCC(Very Large Crude Carrier:超大型タンカー)4隻の建造能力を有する国営中国船舶工業集団公司の上海江南造船所(長興島)が設計と建造を担当する。089型原子力空母は旧ソ連が計画したウリヤノフスク級原子力空母(1143.7型)を基に設計されるといい、中国はロシアから秘密裏にウリヤノフスク級の設計図を入手したという。


ウリヤノフスク級は旧ソ連で計画された幻の原子力空母(重原子力航空巡洋艦)で、クズネツォフ級(1143.5型)に続いて建造が行われる予定だった。設計はネフスキー設計局で全長324.6m、満載排水量79,758トン、速力30ノットで艦載機70機以上を搭載し、長距離対艦ミサイル、対空ミサイル、対潜ロケットなどの兵装を装備する。基本的にはクズネツォフ級の拡大型だが新たにアングルドデッキが設けられ、蒸気カタパルト2基がそこに装備されている。1番艦の建造は1992年3月まで続けられたが、船体下半部が出来た状態で工事は中止された。


中型国産空母(085型)の建造は以前から噂されていたが、中国は2007年3月9日に行われた外交部の定例記者会見においてこれを一部認めた。外交部スポークスマンの秦氏は「中国が順調に空母の研究・開発を進めれば、2010年までには完成する可能性がある」と語り、さらに「中国海軍は領海防衛と海洋権益保護の観点から、国産空母の研究を行っている」と発言した。また中国国防科学技術工業委員会の張雲川長官は2007年3月16日に「空母建造の準備作業は順調に進んでおり、2010年までに完成するだろう」と正式に発表した。085型は2隻建造される予定で、東シナ海と南シナ海にそれぞれ1隻ずつ配備されるだろう。台湾中央通信は海南島に既に空母用の基地を建設していると報道した。


中国は1994年頃にロシアのネフスキー設計局から9935型と呼ばれる空母設計案の提案を受けている。これはキエフ級空母(重航空巡洋艦)を全通飛行甲板化しスキージャンプを付けたような船形で、全長288m、排水量4万8,000トン、速力28ノットで艦載機40機を搭載し、短距離対空ミサイルの他に対艦ミサイルも装備する重武装の空母案だった。この提案は結局ペーパープランに終わったため図面等は中国側に渡されなかったが、085型は現在推測されている排水量と搭載機数から考えて、9935型と似たような規模の空母になるものと思われる。085型は現在開発中と言われる艦載型J-10を50機程度搭載できるものと推測されている。



094型弾道ミサイル原子力潜水艦(ジン型/晋型)


本文内容于 2007-9-5 23:55:51 被suhongxue编辑

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